本田式認知特性研究所について

本田式認知特性研究所は、医学博士の本田真美を中心とした専門家のグループが、「本田40式認知特性テスト」をベースとし、認知特性や認知機能、気質力といった「理解し、糧とし、表現する」ための機能の、測定方法や測定結果の活用方法を研究し、社会の様々な領域で活用いただくための活動を行っていくため、2022年に設立されました。

医師をはじめ、受験対策コーチングの専門家や学習や発達支援の分野の専門家、アートディレクターやコンテンツ制作者といった多彩なメンバーが集結しています。

認知特性の可能性

認知特性活用の可能性は学習の領域に限られません。 適職診断や就労支援、社内での人事サポート、人付き合いや子育てに関するアドバイス、趣味や自分探しのお手伝い等々…。 最適な生き方を選ぶ様々なシーンで、多岐にわたって応用できる可能性を秘めていると私たちは考えています。
当研究所の今後の活動にどうぞご期待ください。
また、当研究所ではこれら活用のフィールドとなるビジネスパートナー様も募集しています。

研究所の主なメンバー

本田真美

医学博士、小児科専門医、小児神経専門医

国立小児病院にて研修後、国立成育医療研究センター神経科、都立多摩療育園、都立東部療育センターで勤務、現在、みくりキッズくりにっく院長

粂原圭太郎

完全個別オンライン指導塾「となりにコーチ」代表、ソーシャルデータバンク株式会社社長室顧問

京大経済学部に首席合格後、オンラインで受験指導を開始。著書7冊。『やる気と集中力が出る勉強法』(二見書房)『偏差値95の勉強法』(ダイヤモンド社)は、中国、台湾、韓国でも出版されている。小学生から小倉百人一首競技かるたを始め、現在八段、レーティング日本一位

馬場悠輔

公認心理師、臨床心理士、UCLA PEERS Clinic Adolescents Provider、William Glasser International Practicum Supervisor、スクールカウンセラー

世田谷区総合福祉センター児童係スーパーバイザー、みくりキッズくりにっく、Benesse 進研ゼミ監修などを経て現在、こどもとかぞくのサポートルーム knot代表

五藤博義

学習方法研究者

学習環境について長年、研究開発を続ける。複数の自治体で特別支援教育担当教員研修の講師や都立特別支援学校の外部専門員(アセスメント)を務める。ベネッセ―コーポレーション ニューメディア研究所長などを経て現在、レデックス株式会社代表取締役、主幹研究員